成島三熊野神社・毘沙門堂歴史はとても古く、1200年ほど前に開山したと言われています。
見どころの1つが、境内の宝物殿には国宝にも指定されている高さ4.3mの毘沙門天立像。
この毘沙門天立像は、坂上田村麻呂によって祀られたものとされ、一本の木で作られる毘沙門天立像としては日本一の高さを誇ります。
宝物殿には、この毘沙門天立像の他にも国宝となっている仏像が安置されています。
また、毎年5月には「全国泣き相撲大会」が開催され、国内外から多くの子供たちが集まり境内が賑わいます。
その他にも、歴史を感じさせる国宝や文化財が数多くありますので、ぜひおいでください。
基本情報
成島三熊野神社・毘沙門堂(なるしまみくまのじんじゃ・びしゃもんどう)
〒028-0116
岩手県花巻市東和町北成島5−1
0198-42-3921
4155
【宝物殿参拝時間】
・9:00~16:30
(4月~11月)
・9:00~16:00
(12月~3月)
※12月31日~1月3日までは除く

ホームページ
成島三熊野神社・毘沙門堂

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成島三熊野神社・毘沙門堂 | 木造日本一の毘沙門天と泣き相撲の宮
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